手首の寝違え|症状の原因や治す方法は?治らない際の対処法も

手首を寝違えに悩んでいませんか?手首の寝違えた際、ストレッチやマッサージはNGな行為です。今回は、手首の寝違えの症状の原因や、治す方法・治し方を紹介します。手首の寝違えが治らない際の対処法も紹介するので参考にしてください。

目次

  1. 手首を寝違えてしまった...
  2. そもそも手首の寝違え・痛みの症状の原因は?
  3. ①ねんざ・腱鞘炎
  4. ②神経痛
  5. ③その他の病気の可能性も
  6. 手首を寝違えてしまった際の治し方は?
  7. ①手首を心臓より高い位置で安静にする
  8. ②湿布をする
  9. 手首の寝違えのテーピング方法は?
  10. 手首の寝違え・痛みの治る時間は?何日?
  11. 一般的な寝違えは2〜3日で改善する
  12. 手首の寝違えが治らない場合の対処法は?
  13. ①病院を受診する
  14. ②整体・接骨院で施術を受ける

手首を寝違えてしまった...

手首の筋肉を痛めた覚えはないのに、起床すると手首が傷むことがあります。首や肩の寝違えと同じように、手首の寝違えることもあります。

手首にはさまざまな腱が通っていて、日常生活や仕事で負担のかかりやすい場所です。この記事では、手首の寝違える原因や治す方法について紹介します。

そもそも手首の寝違え・痛みの症状の原因は?

手首の寝違え・痛みの症状の原因は、さまざまあります。手首の寝違えの場合は、睡眠環境や身体状況により手首が冷えたり圧迫されたりして、手首の筋肉がこり固まったことが原因です。そのため、目覚めたときに固まった筋肉を急に動かし、手首を寝違えてしまいます。

①ねんざ・腱鞘炎

手首に痛みがでる症状の原因は、ねんざ・腱鞘炎の場合もあります。ねんざとは、関節の靭帯や腱・軟骨などが傷つく怪我のことです。手に負担がかかるような体勢で寝ていると、手首をねんざすることがあります。

腱鞘炎も、手首に痛みがでる症状の原因になることもあります。仕事や家事で手首に負担をかけている人に発症しやすい腱鞘炎は起床時に痛みやすく、手首の寝違えと判断がつきにくい症状です。

②神経痛

神経痛とは末しょう神経が圧迫されて、痛みやしびれ・まひが生じることです。手首に負担がかかる体勢で寝ていると、手首付近の神経が圧迫されてしまい、神経痛になることがあります。

③その他の病気の可能性も

手首に痛みがでる症状の原因には、その他の病気の可能性も否定できません。親指を曲げると手首が痛い場合は、ドケルバン病の可能性があります。手の甲側の手首が痛い場合は、インターセクション症候群という腱鞘炎の可能性もあります。

手を着いて転んだときに手首を骨折したことも、手首に痛みが出る症状の原因です。キーンベック病(月状骨無腐性壊死)やTFCC損傷(三角線維軟骨複合体損傷)、ガングリオンという病気の可能性もあります。

手首を寝違えてしまった際の治し方は?

手首を寝違えたとき、痛みを改善する方法は2つあります。手首を心臓より高い位置で安静にする、湿布をすることです。手首を寝違えてしまった際の治療方法をくわしく説明します。

①手首を心臓より高い位置で安静にする

手首を寝違えてしまった際の治療方法は、手首を心臓より高い位置にして安静にすることです。手首が腫れていたり、熱を持っていたりする場合は炎症が起こっている証拠です。

一時的に血液の流入を妨げ、手首の炎症が拡大するのを防ぐために、手首を心臓より高い位置に置きます。クッションを利用するのと、楽に安静できます。ストレッチやマッサージを避けるのも、手首の寝違えを治すことにつながる適切な方法です。

②湿布をする

湿布をするのも、手首を寝違えてしまった際の治療方法です。手首を寝違えた直後は、冷湿布を使いましょう。寝違えの痛みは炎症によるものなので、冷湿布を貼ると痛みの改善に効果が期待できます。温湿布を貼ると血行が良くなり、さらに寝違えを悪化させてしまいます。

しかし、痛みが治まってきたら、温湿布がおすすめです。手首を温めて血流を良くすると、寝違えの回復が促進されます。凝り固まった筋肉をほぐすストレッチやマッサージも、寝違えの治す方法です。

手首の寝違えのテーピング方法は?

手首を寝違えてしまった際の治療方法として、テーピングが有効です。手首の筋肉を動かさないよう固定し、安静に保つことができます。テーピングすると予防もできるため、何度も寝違える人にもおすすめです。

手首の寝違えのテーピング方法
  1. 手首1~3周分の長さのテープを用意する
  2. 手を開いた状態で、手の甲を上にする
  3. 手首の尺骨から外側に向けてテープを巻く
  4. 少しずらしながら手首に1~3周巻く

尺骨とは、手首の外側にある尖った骨のことです。テープを手首に巻く回数が多いほど、テーピングの強度が増します。強く巻くと手首が圧迫され、血行不良になってしまいます。さらに強度を高めたい場合は、テープの幅を太くしましょう。

ボディクリームを使用しているとテープが剥がれやすくなるため、使用は避けましょう。それでも剥がれやすい場合は、テープの角を丸くカットすると、剥がれにくくなります。かゆみや発疹などの症状が現れたときは、すぐにテープを剥がしましょう。

手首の寝違え・痛みの治る時間は?何日?

手首の寝違えや痛みはどのくらいで治るのでしょうか?手首の痛みが改善されるのに何日かかるのかを説明します。

一般的な寝違えは2〜3日で改善する

一般的な寝違えによる手首の痛みは、2~3日で改善されます。2〜3日で改善しない場合は、病気の可能性があります。また、手首の筋肉に負担をかけるようなストレッチやマッサージをすると、回復が遅れます。安静にしていることが、寝違えを治す方法です。

しかし、手首のストレッチやマッサージは寝違えの予防には効果的です。寝違えが治ったら、手首のストレッチやマッサージを習慣的に行いましょう。

手首の寝違えが治らない場合の対処法は?

手首の激痛が2~3日過ぎても治まらない、激痛である場合は、病気の可能性もあります。手首の寝違えが治らない場合の対処法、治療方法について説明します。

①病院を受診する

手首の寝違えが治らない場合の対処法は、病院を受診することです。我慢できないような激しい痛みが続くときは病院の整形外科を受診して、他の病気の可能性がないか調べてもらいましょう。

病院では詳しく問診し、レントゲンやエコーで検査します。痛みの原因がわかり、適切な治療を受けられます。治療方法は、鎮痛消炎剤入りの湿布を貼る、筋弛緩薬の服用などです。場合によっては痛む箇所に局所麻酔薬が注射されることもあります。

②整体・接骨院で施術を受ける

整体や接骨院で施術を受けるのも、手首の寝違えが治らない場合の対処法です。何度も寝違えるときは、整体や接骨院で相談してみましょう。スポーツをする人が何度も手首が寝違えるのは、筋肉疲労と言われています。

日常生活の姿勢や動作のなかから手首に負担がかかる原因を探るのが、整体や接骨院の施術方法です。炎症を抑える治療で痛みが軽減させてから、骨格矯正で歪みを取り除きます。手首の痛みの原因に対する根本的な改善が期待できます。

手首の寝違えた際は適切な対応をしよう

睡眠環境や身体状況によって、手首を寝違えることがあります。手首の痛みの症状の原因には病気の可能性があります。寝違えなら2~3日で治るものの、他の原因であれば痛みが長引く場合もあります。

手首の寝違えた際は適切な対応し、治らない場合は医療機関を受診しましょう。

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