整体に通う頻度は?いつまで通う?高くて通えない場合も解説

整体に通う頻度はどのくらいが良いのでしょうか?今回は、整体に通う頻度を<時期別・目的別>に紹介します。整体が高くて通えない場合についても紹介するので参考にしてみてください。

専門家監修 |看護師 小川真由美先生
東京整体学院いろは学舎」講師。看護師として20年以上総合病院に勤務し、現在はHCUで働いています。興味があった整体を5年前より習い始め、...
東京整体学院いろは学舎」講師。看護師として20年以上総合病院に勤務し、現在はHCUで働いています。興味があった整体を5年前より習い始め、看護師の傍らカイロプラクティスとストレッチを組み合わせて全身矯正を行う「カイロサロンみなと」を経営。小顔、ハーブピーリングも学び、フェイシャルも施術しています。
専門家監修 |セラピスト 山中清道先生
HP
カイロプラクター。カイロプラクティック歴25年。埼玉県川口市にある「猫橋カイロプラクティック」院長。開業歴は20年。背骨・骨盤・頭蓋骨を中心とした運動器の施術、...
HP
カイロプラクター。カイロプラクティック歴25年。埼玉県川口市にある「猫橋カイロプラクティック」院長。開業歴は20年。背骨・骨盤・頭蓋骨を中心とした運動器の施術、自律神経の不調を心身両面からサポートする自律神経専門施術、美容系骨格矯正など幅広い悩みに対応。現在はたくさんのご縁を頂き、地元地域はもちろん、県外の遠方からも来院している。また、日々の施術活動に加え、株式会社の代表取締役、自律神経臨床研究会会長、「東京整体学院いろは学舎」講師などを兼任し、精力的に活動している。

目次

  1. 整体に通う頻度はどのくらい?
  2. 整体に通う頻度を【フェーズ別】に解説
  3. 初期:3~5日に1回
  4. 回復期:週に1回
  5. メンテナンス期:月に1回
  6. 整体に通う頻度を【目的別】に解説
  7. 骨盤矯正:週1回から
  8. 肩こり:週2回から
  9. 整体はいつまで通う?やめるタイミングは?
  10. 最低でも5回以上が基本
  11. やめるタイミング
  12. 整体が高くて通えない場合は?
  13. 整体師に相談する
  14. 生活習慣など自分でできることを改善する
  15. 整体の効果が実感できない場合は?
  16. 整体院を変える
  17. 他の治療法に変える

整体に通う頻度はどのくらい?

どのぐらいの頻度で整体やカイロプラクティックに通えば改善するか分からない人も多いのではないでしょうか。毎日通えばよいというわけではなく、時期や目的によって異なります。

時期別・目的別に目安の通院頻度や間隔、回数を解説します。整体が高いため通えない場合、おすすめできる方法も紹介するので、参考にしてください。

整体に通う頻度を【フェーズ別】に解説

 時期      頻度
  • 初期         3~5日に1回
  • 回復期        週に1回
  • メンテナンス期    月に1回

整体に通う頻度をフェーズ別(時期別)に週何回など、具体的な間隔や回数を解説します。

初期:3~5日に1回

整体に通院し始め、まだ痛みや不快感に悩む最初の時期(1〜3回目)です。人の体は、元の状態を保とうとする働きがあり、整体で良い状態にしても、体が元の悪い状態に戻ろうします。腰痛や肩こりの痛みが改善したと思っても、数日経つと痛みがぶり返すのはそのためです。

だからといって、毎日受けた方がよいわけではありません。3~5日に1回の頻度で整体を受けると高い効果が得られるといわれています。産後に骨盤矯正を受けるとき、帝王切開の場合は注意が必要です。自然分娩に比べ体の治癒が遅いため、医師の判断が必要となります。

回復期:週に1回

整体によって、体を正しい状態にほとんど改善できた時期(4〜6回目)を回復期といいます。初期に比べて通院間隔をあけても大丈夫な状態となります。

メンテナンス期:月に1回

痛みが改善して体を正しい状態で保つことができる状態になると、メンテナンス期(7回目〜)という時期になります。この時期になると、月に1回の定期通院でよい状態を保っていくといいでしょう。

小川真由美先生

看護師

整体やカイロプラクティックで矯正しても今まで癖もあり、筋肉が歪んだ状態を覚えていてよい状態を維持するのが難しいです。症状が強い方ほど、初期~回復期に時間がかかってしまいます。自分で判断できない時は施術者に遠慮なく聞いてみるとよいでしょう。

整体に通う頻度を【目的別】に解説

整体に通う頻度は、骨盤矯正や肩こり改善など、目的によって変わります。ここでは、整体に通う頻度を目的別に解説します。

骨盤矯正:週1回から

骨盤矯正が目的の場合、初期は週1ペースがおすすめです。改善がみられ始めたら2週間に1回、状態が安定すれば1ヶ月と徐々に間隔をあけましょう。最終的には2〜3ヶ月間隔での通院を目安にしましょう。

産後の骨盤矯正の場合1〜2ヶ月は間隔をあけ、医師に相談してから整体を開始してください。

肩こり:週2回から

肩こりの場合、長期間にわたる血行不良や体の歪みなどからきている可能性があります。そのため、週2回と高い頻度が理想的です。血行が促進さ、身体の歪みが改善されてきたら、通院の間隔をあけていきましょう。

整体はいつまで通う?やめるタイミングは?

整体はいつまで通院のすればよいのか、目安となるタイミングを紹介します。

最低でも5回以上が基本

整体を受けて、1回で治ることは基本的にはありません。個人差はありますが、整体の効果を感じるまでに、最低でも5回以上は施術を受ける必要なことが多いといわれています。

やめるタイミング

痛みが改善し、体を正しい状態で保つことができれば、施術を終了しても大丈夫だといえます。その後は1月〜数ヶ月に1回の頻度で、定期的なメンテナンスとして整体を受けることをおすすめします。

山中清道先生

セラピスト

整体やカイロの施術を受ける場合、症状改善のためには慢性的な症状は最初の3回は週1回、その後は改善具合に応じて2週に1回、3週に1回、最終的に月1回というのが理想です。急性の症状は出来るだけ詰めて受けましょう。

整体が高くて通えない場合は?

整体が高くて通えない場合にもできることがあるので、参考にしてください。

整体師に相談する

あらかじめ整体師に相談して、無理のない施術方針や通院の頻度や回数を検討してもらいましょう。「毎日来てください」などといわれる心配はありません。それぞれの都合に合った提案をしてくれます。

生活習慣など自分でできることを改善する

自分で改善できること
  • 同じ姿勢を長時間続ける
  • 足を組む
  • 猫背
  • 前かがみに座りがち
  • 運動不足
  • 足に合わない靴をはく
  • よく頬杖をつく
  • 片側の歯ばかり使用して食事をする
  • いつも同じ方の肩や手で鞄を持つ
  • 重心を利き足ばかりにかけて立つ

無意識に行っている悪い生活習慣を改善することで、身体を正しい状態に導きましょう。

整体の効果が実感できない場合は?

整体の効果が実感できず、通うのやめたい・お金の無駄だと思った場合の対処法を紹介します。

整体院を変える

効果が実感できない場合、整体院を変えることも1つの方法です。口コミや施術者が「国家資格を持っているか」「キャリアは長いか」など信頼できる要素はあるかホームページで確認しましょう。

他の治療法に変える

安静時にもひどく痛む場合、炎症反応か他の疾患の恐れがあります。このような症状の場合は、総合病院を受診しましょう。

山中清道先生

セラピスト

料金が高くて通うのが難しい場合、整体は1回3000円~15000円と施術院ごとに幅がありますので、無理のない自分の予算に合わせて探してみてはいかがでしょうか?料金の高低と効果の高低は比例しません。

整体に通う頻度を知っておこう

整体は毎日施術を受けるほどいいわけではなく、時期や目的によって適切な頻度や回数は異なります。症状が改善した後も、メンテナンスのために定期的に通院することがおすすめです。整体が高いため通えない場合は、生活習慣の改善など自分でできることを行いましょう。

小川真由美先生

看護師

整体やカイロプラクティックが高くて通えない場合は、自分の症状に合わせてできることを実践し、あわせてストレッチやマッサージをしていい状態が長く維持できるようにするとよいでしょう。

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