腰痛・ぎっくり腰で仕事を休むのは甘え?期間の目安は?会社の連絡方法も紹介

腰痛で仕事を休むのは甘えだから休めないと悩んでいませんか?この記事では、腰痛で会社を休んだ方がいい理由や、休む時の言い方・連絡方法を解説します。仕事に早く復帰するために腰痛・ぎっくり腰を早く対処法も紹介するので参考にしてください。

目次

  1. 腰痛で仕事や会社を休むのは甘えになる?
  2. 腰痛で仕事を休んだ方がいい理由は?
  3. 腰痛が悪化する可能性が高い
  4. 労災認定がされにくい
  5. 他の痛みや症状を招く
  6. 腰痛・ぎっくり腰で仕事を休む期間の目安は?
  7. 3日程度が目安
  8. 腰痛・ぎっくり腰で仕事を休む時の言い方は?
  9. まずは病院を受診する為に休むと伝える
  10. 病院受診後、診断結果を伝えて数日間休みたい旨を伝える
  11. 腰痛・ぎっくり腰で仕事を休む時の注意点
  12. 電話で連絡をする
  13. 直属の上司に伝える
  14. できる限り早めに伝える
  15. 簡潔に理由を伝える
  16. 何日で復帰できるのか目安を伝える
  17. ぎっくり腰(急性腰痛)を早く治す方法
  18. 患部を冷やす
  19. 安静にしすぎない
  20. 骨盤ベルトやコルセットを巻いて過ごす

腰痛で仕事や会社を休むのは甘えになる?

仕事を休んで病院に行くべき症状
  • 患部が赤くはれている
  • 足に力が入らない
  • 高熱が出ている
  • 突然激痛が走った
  • 安静にしていても激しく痛む

会社や派遣、学校、バイトを「腰痛では休めない」「休むことを連絡しにくい」「甘えだと思われるのでは」と感じる人も多いでしょう。しかし、腰痛やぎっくり腰といっても重症度はさまざまで、場合によっては日常生活に支障をきたす疾患のため、甘えにはなりません。

特に介護職や保育士、看護師などの腰に負担のかかる姿勢や動作が多い仕事をしている人は、今後の仕事にも関わってくるため重要な問題です。腰痛で仕事や会社を休むのは甘えとはいえません。言い方には気を付ける必要がありますが、無理せず休むようにしましょう。

腰痛で仕事を休んだ方がいい理由は?

腰痛で仕事を休むのは甘えだと休まずに無理をすると、今後の仕事に影響を与えてしまう可能性があります。腰痛が辛いとき、仕事を休んだほうがいい理由を紹介します。

腰痛が悪化する可能性が高い

悪化した場合の症状
  • 起き上がれなくなる
  • 高熱が出る
  • お尻や脚が痛む・しびれる
  • 安静時でも激しい痛みがある

高熱がある場合は、内臓疾患や何らかの感染症の恐れがあります。適切な処置を受ける必要があるため、甘えとは思わずに、休む連絡をして速やかに医療機関を受診しましょう。

お尻や脚が痛んだり、しびれたりする場合は、ヘルニアなどの腰の神経の障害が起きている可能性があります。この病気は悪化・進行することがあるため注意が必要です。

労災認定がされにくい

腰痛で労災認定が下りるためには、その腰痛の原因が現職にあると証明する必要があります。運動不足や筋力の低下なども要因に含まれるため、現職が原因で腰痛になったことを認めてもらうのは大変難しいのです。

他の痛みや症状を招く

他の体の不調症状
  • 膝や足の痛み
  • 肩こり
  • ヘルニア
  • 睡眠障害
  • 抑うつ

ぎっくり腰や腰痛が長く続くと、身体的・精神的に大きなストレスを抱えます。精神的ストレスや激しい痛みから睡眠障害になったり、抑うつ状態になったりする可能性もあるのです。

長期に渡って腰痛やぎっくり腰を治療せず放置すると、腰以外の関連する部位の痛みやヘルニアなどの疾患を招く恐れがあるのです。甘えではありませんので、無理せず休んで治療を受けましょう。

腰痛・ぎっくり腰で仕事を休む期間の目安は?

腰痛・ぎっくり腰になってしまったときは、何日ぐらい仕事を休めばいいのか、休む期間の目安を紹介します。

3日程度が目安

休む期間は症状の状態により個人差はありますが、目安として、休む期間は3日程度です。長く安静にしすぎても逆効果となるため、できる範囲での活動をしたほうが望ましいとされています。

腰痛・ぎっくり腰で仕事を休む時の言い方は?

腰痛・ぎっくり腰で仕事を休む時、「どのような言い方で連絡をすればよいか」「甘えだと思われない言い方はあるだろうか」と不安に思う人もいるでしょう。甘えだと思われないための言い方を紹介しますので、参考にしてください。

まずは病院を受診する為に休むと伝える

症状だけ伝えて、病院を受診したいという言い方で伝えましょう。病院を受診する必要がある程の痛みだと伝えれば、甘えだと思わる可能性は低いでしょう。「ぎっくり腰かもしれない」「ヘルニアだと思う」などと病名はいわない方が無難です。

整体・整骨院は医療機関ではないため、病気の診断や診断書の発行はできません。休む際に診断書を求められる場合もあるため、整体や整骨院ではなく、整形外科を受診しましょう。

病院受診後、診断結果を伝えて数日間休みたい旨を伝える

病院でこのような診断を受けたと伝えて、数日間休みたい旨を伝えましょう。場合によっては診断書が必要な可能性もあるため、受診の際に診断書を書いてもらうことをおすすめします。診断結果を連絡するときに合わせて必要か上司に確認しましょう。

腰痛・ぎっくり腰で仕事を休む時の注意点

腰痛・ぎっくり腰で仕事を休む連絡をしなければならない場合は、連絡方法や言い方に注意する必要があります。甘えだと思われない仕事を休む場合の連絡方法についての注意点を紹介します。

電話で連絡をする

仕事を休むときは電話で連絡するのがマナーです。メールやチャットでは、誠意がないと思われる可能性があります。

直属の上司に伝える

直属の上司に伝えてください。上司には伝えにくいからと、同僚へ伝えて連絡してもらうことは失礼にあたります。急ぎの業務で引き継ぎが必要なことがあれば、個別に連絡しておきましょう。自分が休むことで同僚やチームに迷惑をかけないよう、配慮することが大切です。

できる限り早めに伝える

始業直前の忙しい時間帯は避け、できる限り早めに伝えることが重要です。自分が休むことで他の人がスケジュールを変更しないといけない可能性があるため、出勤時刻よりも早い時間など、早い段階で休む連絡をするよう配慮しましょう。

簡潔に理由を伝える

腰痛やぎっくり腰で休むことを、分かりやすく端的に伝えてましょう。事前に伝える内容や言い方をメモなどで整理してから電話することをおすすめします。

何日で復帰できるのか目安を伝える

復帰できる予定日を伝えることも重要です。病院を受診した後の診断結果や悪化により復帰できる予定日に変更があった場合は、再度連絡し状況を伝えてください。休む期間が曖昧では、職員の配置やスケジュールの予定が立たず、職場に迷惑がかかる可能性があります。

ぎっくり腰(急性腰痛)を早く治す方法

ぎっくり腰(急性腰痛)を早く治す方法を紹介します。悪化を防ぐためにも、参考にしてください。

患部を冷やす

患部に炎症が起きているときはアイシングを行いましょう。凍傷を起こさないように、長時間冷やしすぎることは避けてください。皮膚に保冷剤を直接当てないように、タオルやハンカチなどで包んで、腰痛がひどい部分を冷やします。

炎症や痛みが落ち着いてきたら、痛みが悪化しないように注意しながら入浴をすることがおすすめです。お風呂に浸かって温まることで、血流が良くなり、筋肉の緊張が緩和して、傷ついた組織の回復がはやくなる効果が期待できます。

安静にしすぎない

安静にしすぎると、痛みは感じませんが、筋肉や靭帯は緊張してしまいます。筋肉への血液の流れがわるくなり、回復が遅くなる可能性があります。無理のない範囲で動き、筋肉に血液を供給して、緊張の緩和を図りましょう。

骨盤ベルトやコルセットを巻いて過ごす

ぎっくり腰や腰痛の際、筋肉が固くなったり、筋力が低下する恐れがあるため、コルセットは極力控たほうがいいでしょう。しかし、どうしても仕事を休めない場合や介護や育児など、避けられない負担が強くかかる場合は、そのときだけコルセットを使用してください。

腰痛が辛い時は仕事を休もう

ぎっくり腰や腰痛が辛いけど、甘えと思われたくないから休めないと考える人もいるでしょう。腰痛で仕事を休むことは甘えではありません。無理をすると悪化し、さらに迷惑をかけることにもなりかねないため、無理をしないで休むようにしましょう。

ぎっくり腰や腰痛で仕事を休むことは甘えではありませんが、言い方や連絡方法は配慮する必要があります。職場の迷惑にならないよう、甘えだと思われないような言い方や連絡方法を紹介しているので参考にしてください。

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